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レシート整理
レシートや領収書を撮影し、AIで日付・費用科目・金額・インボイス情報・消費税を読み取り、確認後にGoogle Sheetsの経費帳簿へ登録するAndroidアプリです。クレジットカードの利用明細を撮影して帳簿と突き合わせる照合機能にも対応しました。AI解析はユーザー自身のAPIキーで動き、Gemini APIにはGoogleが提供する無料利用枠があるため、日常的な件数ならその範囲内で使い始められます(上限はGoogleにより変更されることがあります)。
アプリの画面
主な機能
撮影してAI読み取り
スマートフォンのカメラでレシートや領収書を撮影し、AIで登録用の情報を抽出します。
インボイス・消費税を確認
読み取り結果は登録前に編集できます。費用科目、金額、消費税、インボイス適格性を確認してから保存します。
Google Sheets経費帳簿連携
ユーザー自身のGoogle Driveに作成したレシート管理シートや経費帳簿へ、1件ずつ追記します。
クレカ明細との突き合わせ
カード会社の利用明細を撮影するとAIが取引行を読み取り、シート「クレカ元帳」に登録。レシート元帳と金額・日付(±N日、設定で変更可)で自動照合し、両方のシートに照合結果を表示します。
AI解析のコストと無料枠
- Gemini APIには、Googleが提供する無料利用枠があります(Flash / Flash-Lite系モデルが対象)。本アプリのAI解析はユーザー自身のAPIキーで行うため、無料枠の範囲内であれば解析費用はかかりません。
- 本アプリはレシート1枚の解析につき1リクエストを送信します(解析に失敗して別モデルへ再試行する場合は、追加のリクエストが発生します)。たとえば1日10枚の登録なら月300枚の計算です。
- 無料枠の上限(1日あたりのリクエスト数など)はGoogleにより変更されることがあります。最新の上限はGemini APIのRate limitsページおよび料金ページでご確認ください。
無料枠では、送信したデータ(レシート画像や解析結果)がGoogleのサービス改善に利用される場合があります(Gemini API 追加利用規約)。機密性の高いレシートを扱う場合は、写り込む個人情報を隠して撮影するか、有料枠の利用をご検討ください。
利用する外部サービス
- Google Drive API / Google Sheets API: アプリ用シートの作成、シートへの登録、設定ON時のレシート画像保存に使用します。
- Gemini、Claude、OpenAI: ユーザーが入力したAPIキーを使い、撮影したレシートやクレジットカード利用明細の画像を解析します。
Google連携の範囲
このアプリが要求するGoogle OAuthスコープは https://www.googleapis.com/auth/drive.file です。アプリが作成またはユーザーが選択したファイルへのアクセスに限定し、Google Drive全体を読み取る目的では使用しません。
公開情報
運営者: Murphy Labs
パッケージ名: com.murphy.labs.receiptorganizer